ご宿泊プラン一覧

大和屋別荘の過ごし方

STAY

道後の旅は大和屋別荘で

大和屋別荘でのご滞在をよりご満喫いただける
当館おすすめの過ごし方をご紹介いたします。

「親子の絆旅」の
おすすめポイント

  • お客様専属の客室係が真心こめて
    おもてなしいたします。

  • ケーキや乾杯酒、花束の手配も承っております。

  • お祝いのご宿泊には慶事の掛け軸や短冊を設えさせていただきます。

  • 1日目

  • 2日目

  • AM

    • しまなみ海道経由で松山へ

      今回は両親と妹と4人で久しぶりの家族旅行へ。
      広島を出発し、瀬戸内の島々をめぐりながらドライブ。
      亀老山展望公園から瀬戸内海の360°ビューを眺め、今治経由で松山市内へ。

    AM

    • 現存天守12城・松山城を見学
      [当館よりお車約10分]

      東雲口からロープウェイに乗って、松山のシンボル松山城へ。
      屏風折の石垣や重要文化財指定の門・櫓など見どころ満載。
      標高132mの勝山にそびえる天守からは松山市内を一望でき、道後温泉街から石鎚山、瀬戸内海の島々まで広く見渡せる。

    13:00

    • 坂の上の雲ミュージアムへ
      [当館よりお車約12分]

      ロープウェー街で昼食をとった後、父が好きな司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』がテーマの博物館「坂の上の雲ミュージアム」へ。
      正岡子規、秋山好古・真之兄弟など、明治の日本を駆け抜けた若者たちに思いを馳せる。

    15:00

    • チェックイン

      松山市内観光を終えて、大和屋別荘へ。
      温泉街の高台とは思えないほど静かな空間。

    14:30

    • 茶室付スイートルームでひと休み

      今回滞在するのは「茶室付プレミアベッドスイート沈丁花」。
      和洋室タイプなので、両親も安心。お茶を飲みながらのんびりと過ごす。

      茶室をご利用される場合は、お好みのお茶をご用意くださいませ。
      茶釜にお湯を入れてお持ちいたします。

    17:00

    • 大浴場で夕涼み

      旅の疲れを癒しに大浴場へ。
      木々の合間から差し込む光、そよぐ風が気持ちいい。
      滑らかなお湯は何度も入りたくなる心地よさ。

    18:00

    • 色浴衣に着替えて旅行気分を満喫

      入浴後は全員色浴衣に着替えて集合。
      2つとして同じ柄のないオリジナル浴衣とのこと。
      帯や足袋も色柄豊富で旅行気分が盛り上がる。

      各客室に「寝巻用」と「湯めぐり用」の2つの浴衣をご用意しております。
      お好みの色柄サイズがございましたら、客室係までお気軽にお申しつけください。

    18:30

    • 四季の演出豊かな夕食に舌鼓

      夕食は周囲に気兼ねのないお部屋食。
      伊予の山海の恵みを贅沢に使ったお料理は、季節感あふれる演出も愉しい。
      ふと床の間に目をやると、掛け軸の句に詠まれた食材が夕食にも使われている。日本の四季の豊かさを感じ、幸せな気分になる。

    20:30

    • 誕生日の母へサプライズのプレゼント

      夕食後は両親をラウンジに誘って皆で乾杯。
      事前にお願いしていた花束を届けてもらい、誕生日の母へプレゼント。

      お祝い向けのケーキや乾杯酒、花束の手配を承っております。
      ご宿泊3日前までにお電話にてご連絡ください。

    21:30

    • 至福の夜時間

      部屋に戻った後、両親は早めに就寝。
      ツインベッドの洋室と布団敷きの和室としっかり分かれているため、各々の時間を愉しめる。
      私はロビーでしばし読書。松山ゆかりの作品がいくつもあり、久しぶりに文学の世界に浸る。

  • 6:00

    • 伊佐爾波神社を参拝
      [当館より徒歩約7分]

      起床後、両親と妹は朝風呂へ。私は道後温泉本館近くの伊佐爾波神社へ。
      135段の石段を登ると、朱塗りの豪華絢爛な社殿が広がる。
      境内からは松山市街を見下ろせ、遠くには松山城も望むことができた。

    6:30

    • 圓満寺で延命長寿と家族円満祈願

      部屋へ戻る道すがら圓満寺へ立ち寄り、両親の延命長寿と家族の円満祈願。
      カラフルなお結び玉に願い事を書いて、境内に結ぶ。

    7:00

    • お部屋で朝食

      全員揃ったところでお部屋で朝食。丁寧に作られた彩り豊かな料理に、
      目も舌もすっかり満足。
      食事の最後に妹のリクエスト、追加料理の「鯛めし」が登場。
      薬味と卵を入れた出汁に鯛をくぐらせ、あつあつのご飯にかけて食べる幸せ。朝からとても贅沢な気分に。

    8:30

    • コーヒータイム&お土産選び

      食後はパティオでゆったりコーヒータイム。
      しばし寛いだ後、お土産処で「大和屋ベジスイーツ」を購入。
      出入口をふと見上げると「夏目金之助(夏目漱石の本名)」の名前が。誰かに当てた絵葉書のようだ。明治の文豪が不思議と身近に思えてくる。

    9:00

    • チェックアウト

      大和屋別荘を出発。
      今日はここから砥部方面へ。

    9:45

    • 砥部焼伝統産業会館を見学
      [当館よりお車約35分]

      両親の好きな砥部焼を見に、「砥部焼伝統産業会館」へ。
      砥部焼の歴史展示を鑑賞した後は、販売コーナーでお皿を購入。
      自宅に届くのが愉しみだ。

    11:00

    • 砥部焼陶芸館でろくろ体験
      [当館よりお車約30分]

      旅の記念に「砥部焼陶芸館」で茶碗とカップを制作。
      体験後は陶芸館内のカフェでランチをとることに。全メニューが砥部焼で提供されており、自宅で使用するイメージが湧いてきた。

    14:00

    • 歴史情緒あふれる町・内子町へ

      江戸から明治にかけて木蝋生産で栄えた町「内子町」。
      漆喰塗籠の重厚な建物が数多く残っており、当時の豪商たちの暮らしをうかがい知ることができた。商家の旦那衆が建てた劇場「内子座」では舞台や奈落を歩いて見学。次回は実際の公演を見に来てみたい。

    17:00

    • 夕やけこやけライン経由で帰路へ

      「夕やけこやけライン」の愛称で知られる国道378号線をドライブ。
      ロマンチックな夕日を眺めながら再びしまなみ海道へ。
      家族全員にとって思い出に残る旅行になった。

  • 1日目

  • 2日目